2011年07月23日

魔法少女まどか☆マギカのFlashゲーム開発裏話

そろそろ魔法少女まどか☆マギカのFlashゲームを5週連続リリースした件と開発裏話について書いてみようかと思います。
本来なら1つリリースするたびに告知エントリ書くはずがすっかり忘れていたので全載せで。


まず、ゲームを作るにあたって重視したのが以下の4点。
 1. 原作のネタをできる限りたくさん入れ込む
 2. ツイッターなどで言及したくなるツッコミ要素を盛り込む
 3. 操作はできるだけ簡潔にする
 4. 開発の初期段階からテストプレイを心がける

以下、順に詳しく説明します

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2010年09月04日

ダイバージェンスメーター

某想定科学ADVの世界線変動率メーター(ダイバージェンスメーター)をガラケーの待受Flashにしてみました。
リンク先ページのQRコードからどうぞ。

世界線変動率メーター待受Flash


Twitterで先に公開告知ツイートしたのだけど、あまりにタイミング悪すぎたのか誰にも全く捕捉されなかったという体たらく。
たまたまフォロワーにゲームやってる人がいなかったかもしれないというオチも。
失敗した失敗した失敗した失敗した……

2010年03月17日

パーティクルでフィールドマップ

昨日のAdobe FLASH PLATFORM CAMPをUstreamで観ていて思い出したんですが
1年近く前に作ったまま正式公開せずに放置していたミニ作品(厳密にはTwitterでチラ見せしただけ)があったのでエントリとして投下しておきます。

500個のパーティクルでフィールドマップ

パーティクル祭りRANDOMAPの複合技です。
実際にどういう処理をしているかは、パーティクル祭りのソースとActionScript的超絶技巧発表会の資料から想像してみてください。


URLを弄ればパーティクル数を自由に変えられます(最大100000個)

2000個
http://www.voidelement.com/randomap/particle/2000

200個
http://www.voidelement.com/randomap/particle/200

10000個超えるともう岩山だらけですねw
むしろ3個とかの方がずっと見ていても面白いので、ただ数増やせばいいってもんじゃないというかなんというか。

2010年03月05日

別れの合言葉メーカー作ったよ

召喚呪文メーカーに引き続き、ジェネレータ系サービス第二弾「別れの合言葉メーカー」を作りました。

別れの合言葉メーカー

ネタ元は言わずもがな例のあれなんですが、いかにもそれっぽい合言葉を出すために色々と弄くりまわしています。
特定の名前を入れると……とか。


最近流行ってる○○ったーって最初からリスト化されているものの中から結果をランダムで出すだけだったり数値をランダムで見せるだけというものがほとんどなので、ちょっとしたアンチテーゼのつもりで調整を加えてみたのですが最終的には面白ければランダムでもなんでもいいというのが結論だと思いました。

[munegonの別れの合言葉、意味はない]
ノザ・ワロフ・ワシュスドウ

しかし最近どんどんFlasherじゃなくなってきてるな……

2009年07月06日

笹の葉さらさら短冊ゆらゆら

こくばん.inで短冊企画をやっています。

あなたの願い事かなえましょ 手書き短冊キャンペーン



本当に願いを叶えますよとユーザーへのちょっとしたサービスのつもりで始めたのですが、やけに回答率の高いアンケートみたいな感じで今一番求められている機能が浮き彫りになったという七夕ならぬたなぼた効果も。


それはさておき、短冊を笹に吊るすとその位置や量によって枝がしなるとか短冊をドラッグすると笹を揺らすことができるとか、一見無駄のように見えてその実かなり無駄なギミックを仕込んでみました。

まじめに計算すると枝の長さや角度などから根元に向かって位置を割り出していかなければならず重くなりそうだったので、似非な感じでやっています。
どうせ一度吊るした短冊の位置は変わらない上に枝のしなりはその重みによって発生しているだけなので、短冊を吊るしたポイントに対して重さパラメータを与え、根元に向かって重さパラメータを一定値で割り引きながら同様に加算することで笹全体にかかっている重力を擬似計算してしまいます。
枝の角度による調整まで考えると都度計算が必要になって重くなるのでここでは計算しません。

で、根元から描画する際に重さの分だけ枝を傾けたのが完成形。
IKちっくな計算は最初の一発のみです。


エンジニアなんかだと細かいところ気にすると思うんですが、大半のユーザーにとってはそれっぽく見えてなおかつ触って楽しければそれでいいと考えています。
むしろ下手に物理計算に頼ると不気味の谷に出くわすと思うんですが、このあたりどうなんですかね?

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