2010年03月17日

パーティクルでフィールドマップ

昨日のAdobe FLASH PLATFORM CAMPをUstreamで観ていて思い出したんですが
1年近く前に作ったまま正式公開せずに放置していたミニ作品(厳密にはTwitterでチラ見せしただけ)があったのでエントリとして投下しておきます。

500個のパーティクルでフィールドマップ

パーティクル祭りRANDOMAPの複合技です。
実際にどういう処理をしているかは、パーティクル祭りのソースとActionScript的超絶技巧発表会の資料から想像してみてください。


URLを弄ればパーティクル数を自由に変えられます(最大100000個)

2000個
http://www.voidelement.com/randomap/particle/2000

200個
http://www.voidelement.com/randomap/particle/200

10000個超えるともう岩山だらけですねw
むしろ3個とかの方がずっと見ていても面白いので、ただ数増やせばいいってもんじゃないというかなんというか。

2010年03月05日

別れの合言葉メーカー作ったよ

召喚呪文メーカーに引き続き、ジェネレータ系サービス第二弾「別れの合言葉メーカー」を作りました。

別れの合言葉メーカー

ネタ元は言わずもがな例のあれなんですが、いかにもそれっぽい合言葉を出すために色々と弄くりまわしています。
特定の名前を入れると……とか。


最近流行ってる○○ったーって最初からリスト化されているものの中から結果をランダムで出すだけだったり数値をランダムで見せるだけというものがほとんどなので、ちょっとしたアンチテーゼのつもりで調整を加えてみたのですが最終的には面白ければランダムでもなんでもいいというのが結論だと思いました。

[munegonの別れの合言葉、意味はない]
ノザ・ワロフ・ワシュスドウ

しかし最近どんどんFlasherじゃなくなってきてるな……

2009年07月06日

笹の葉さらさら短冊ゆらゆら

こくばん.inで短冊企画をやっています。

あなたの願い事かなえましょ 手書き短冊キャンペーン



本当に願いを叶えますよとユーザーへのちょっとしたサービスのつもりで始めたのですが、やけに回答率の高いアンケートみたいな感じで今一番求められている機能が浮き彫りになったという七夕ならぬたなぼた効果も。


それはさておき、短冊を笹に吊るすとその位置や量によって枝がしなるとか短冊をドラッグすると笹を揺らすことができるとか、一見無駄のように見えてその実かなり無駄なギミックを仕込んでみました。

まじめに計算すると枝の長さや角度などから根元に向かって位置を割り出していかなければならず重くなりそうだったので、似非な感じでやっています。
どうせ一度吊るした短冊の位置は変わらない上に枝のしなりはその重みによって発生しているだけなので、短冊を吊るしたポイントに対して重さパラメータを与え、根元に向かって重さパラメータを一定値で割り引きながら同様に加算することで笹全体にかかっている重力を擬似計算してしまいます。
枝の角度による調整まで考えると都度計算が必要になって重くなるのでここでは計算しません。

で、根元から描画する際に重さの分だけ枝を傾けたのが完成形。
IKちっくな計算は最初の一発のみです。


エンジニアなんかだと細かいところ気にすると思うんですが、大半のユーザーにとってはそれっぽく見えてなおかつ触って楽しければそれでいいと考えています。
むしろ下手に物理計算に頼ると不気味の谷に出くわすと思うんですが、このあたりどうなんですかね?

2009年02月06日

inドメインでFlashメインのwebサービスを立ち上げてはいけないたった一つの理由



パッケージ名にinが使えないから


はい、見事にコンパイルエラー。
他にドメイン持ってるならそっちで代用すればいいだけのことなのですが、せっかく作成したファイルがいつまでたっても中途半端なところに浮いてる感じは否めません。

あとは最近イメージが著しくg(ゲフンゲフン

2008年12月31日

今年を振り返って

昨年も同様のエントリを書いたのですが、今年は明らかにペースダウンしていますorz

良くも悪くも「こくばん.in」のせいなのですが、webサービスをリリースする時は運営に時間を取られるということを覚悟しなくちゃいけません。
時間を惜しんで放置すれば寂れるか荒れるかのどちらかなので、そのリスクも承知の上で。

サーバサイドの技術面や運営ノウハウなど得られたものは大きかったので、楽しんでやれただけでも良かったと思います。
逆にFlashの最新技術に関しては若干出遅れた感があるので今から巻き返しを図るべきか非常に悩みどころ。


昨年宣言した「少なくともひとつくらいは、自分で使い続けたいと思えるサービスを作りたい。」というのは達成できたものの、今思い返すとかなり重要でした。
昔から絵描きに対するコンプレックスがかなり強く、なんだか楽しそうなお絵描きサービスが出てもすぐに逃げ出してしまうことが多かったので、そんな自分でもなんとか楽しめそうなチューニングを施したのが上手く働いたのかなと思います。
もちろんそれだけではありませんが、自分で使おうと思わないサービスの運営なんてきっと長続きしないですよーと。




今年作ったもの

ゲーム
バレンタインの惨劇!?

AIRアプリ
AIRSlash

WEBサービス
煩悩の鐘
召喚呪文メーカー
こくばん.in

SparkProjectにコミットしたもの
ASDeferred
Chain
ICODecoder
Flagment




来年の抱負

法人設立した以上は一定の収益を目指したい。
といっても儲け優先でユーザないがしろなサービスにはしたくない。
ユーザのことばかり見すぎてサービスが終了しては本末転倒。
このあたりのバランス感覚を養いつつ、もっと面白くしていきたいと考えています。

全く違った新しいサービスを開発できればなんて思ったりもするわけですが、なかなかそう簡単にはいかないでしょうね・・・今やりたいことも割と山積みなので、それが全部達成できたら次のステップを考えてみたいと思います。

ぶっちゃけ育児が一番大変。

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