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ビットマップエフェクター

随分前から作ってあったのだけれど、ActionScript3.0の勉強にかまけて放置気味になっていたので公開します。
なお、結構な負荷がかかります。

BITMAP EFFECTOR

最初の制作動機が、映像入力にフィルタを多重にかけるサンプルをFlashIDE上で作るのが激しく面倒くさいから簡単に実験できるツールが欲しい、といった感じだったのでウェブカメラ推奨です。
ActionScript3.0ではビットマップデータを画像データ化することが可能になっているので、最終的には nexImage みたいなものを目指したいなと・・・
ものすごく時間かかりそうなので不可能に近いのですが、夢はでっかく。

【操作方法】
画面下部に各種エフェクトの設定ウィンドウを開くためのボタンが浮遊しています。
ドラッグで掴んで回して飛ばせます。
なお、こんなところに無駄な仕込みをすると重くなるだけという悪例なので真似しないようにしましょう。

まず右端のBitmapDataウィンドウはビットマップ保管庫です。
NEWでアイテムを増やし、LOADで外部画像を読み込むことができます。
なお、7個以上アイテムを増やすとウィンドウを飛び出しますが、今のところ対応する気力がないので後回し決定です。

次にeffectウィンドウについて、とその前に。
各種エフェクトの設定ウィンドウには、APPLYとREGISTERというボタンがあります。
APPLYボタンは設定したエフェクトをビットマップに反映させるためのものですが、REGISTERボタンはエフェクトの設定そのものを登録します。
登録されたエフェクトはそのままでは機能しませんが、effectウィンドウ上部のREALTIME:OFFをクリックするとREALTIME:ONとなり、登録されたエフェクトが順にリアルタイムにかけられます。
もちろん登録しすぎると負荷かかりまくリングなので注意をば。
なお、大元の入力が随時変化するウェブカメラ映像であることが前提なので、ウェブカメラを持ってない人には全く意味のない機能です。

ウェブカメラ映像のCAMウィンドウ、BitmapDataウィンドウの各アイテム画像、各種エフェクト設定ウィンドウの入力・出力画像の部分はそれぞれドラッグ&ドロップにより内容を転写することができます。
まずはじめはCAMウィンドウ内部をドラッグし、BitmapDataウィンドウの001画像にドロップしましょう。
なお、CAMウィンドウに対しては当然ながらドロップできません。


登録エフェクト一覧を投稿できるようにすると面白いなと考えていますが、グラデーション生成など他にもあったらいいな機能がありすぎて立ち往生気味です。
なお、今後のバージョンアップについては未定です。

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コメント

ありがたく使わせてもらっています.m(_ _)m
エフェクトのスタックの最新しか反映されない気がするんですが,使い方が間違ってるのかな...
thresholdの数値手入力ができるとうれしいです.^^

>naoさん
エフェクトはちゃんと全て反映されてますよー
右クリックメニューからエフェクト無効化してませんか?
というか、右クリックの挙動をエントリに書くの忘れてた・・・

thresholdの数値手入力の方は対応しておきました。

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