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配置済みインスタンスの宣言文を名前空間で分かりやすくする

FlashCS3 と Flex2(あるいはas3の外部エディタ)を併用しているとよくあるのが

「あれ、この MovieClip 宣言されてるメンバって FlashCS3 で配置してあるインスタンスのことだっけ?」

 
ステージに配置済みのインスタンスについては変数宣言で public としておかなければならないため、インスタンス名で区別するしかないかなと思ってましたが名前空間を利用してしまう手もあるので紹介してみます。

 
メインタイムラインにムービークリップ(インスタンス名:mc) とボタン(インスタンス名: btn)が配置されているとして、ドキュメントクラスの宣言文に以下のように記述します。

public namespace added = public;

added mc:MovieClip;
added btn:SimpleButton;

初期状態でADDされてるインスタンスという意味合いを持たせるために added という名前空間を定義し、実体は public としておきます。
public ではなく added として宣言することで、視認性を上げようという話です。


役に立つのか微妙な気もしますが、こういうやり方もあるよーってことで。

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