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非同期処理クラス ASDeferred を作ってみた

JSDeferred の実装に感銘を受けて、思わず ASDeferred として移植してみました。

SparkProject にコミット。
ASDeferred

といっても ActionScript3.0 のクラスなので function を書くたびに返り値の型をしっかり記述しなければならず、はっきりいって使い勝手は激悪ですwww
それでも移植せずにはいられなかったというやつです、はい。

それと parallel が直列で繋げないのがどうにも腑に落ちなかったので、直列に繋ぐための挿入コードを追加してみました(一応コメントアウト)
テストコードの方も同様にコメントアウトしています。
クラスメソッドを呼ぶかインスタンスメソッドを呼ぶかの違いだけとはいえ、どうも混乱しそうなので使いやすい方を選ぶべきなのかなと思いますが、このあたり JSDeferred の中の人にも聞いてみたいなと思います。

テストが不完全なところがあるかもしれないので、おかしな挙動があったらコメントください。

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