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ほむほむジャンプをHaxeに移植してみた話

かれこれ3年前に作ったほむほむジャンプという魔法少女まどかマギカの二次創作Flashゲームがありまして、これがまたスマホで動かないんですよね、Flashなので。
そこでHTML5としてHaxeでいっちょ作り直そうかと。


ほむほむジャンプ(スマホ版)


スマホ向けに操作方法やルールに少し変更を加えています。
タッチしている長さでジャンプの距離が変わる、落下時のリカバリもタッチ判定が入る、あたりが主な変更点で画面上のどこをタッチしてもいいようにしています。
特に何も考えずにポチポチしているだけでもそこそこ進むので通学・通勤中の暇つぶしに最適!?

==== ここからはちょっとだけ技術的なこと ====


Flash版はIDEのメインタイムライン1行目に1800行ほど一気に書いて作ったというクラスもへったくれもない実装で、せっかくHaxeで作り直すならちゃんとやるかと思ってMVCっぽく書きました。
なのでほとんど一から書き直しです・・・無理にやる必要なかったのに。
唯一テーブルの着地チェック、線分の交差判定のところだけコピペ。

テーブルやほむほむ、シャルロッテの座標や状態はすべてModel側で管理、Viewは毎フレームそのデータ参照して画像再配置するっていうシンプルなやつです。
Controllerは面倒くさいので省略しました(←ダメなやつ
各種状態はenumで定義、switchだらけになるのあまり好きじゃないんですがHaxe使うなら積極的に使わないともったいない気がします。

各種テクスチャをスプライトシート化していなかったりcss3で動かしていなかったりと最適化まわり手抜きしているのはここだけのヒミツ。
とはいえさすがに画像はPNGooで圧縮しました。
吐き出されたコードは多少ごちゃごちゃしていたり数値がインライン展開されてたりしますが、参考にしたい人はご自由にどうぞー

ちなみに描画まわりはCreateJSを利用しています。
Haxeから使えるライブラリが用意されているので便利ですね。
技術的に何か目新しいことしているわけではないのでただの紹介になってしまうのですが、スマホブラウザで動くゲーム作るならHaxeがいいんじゃないかなと思います。
もっと事例が増えればいいんですけどね。

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