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2007年12月15日

Twitter弾幕シューティング「Bulletter」作った

Twitterの発言を弾幕生成器としてあれこれしてみました。

Bulletter


やりすぎ感は否めません。
東方風に仕上げたので、操作周りもなんとなく踏襲。
カーソルキーで移動、Zで攻撃、Shiftで低速移動ができます。
やられても特にペナルティなし。


時間が確保できず、年内公開が危ぶまれたので完成度5割ながら公開することにしました。
生成パターンが少ないのは仕様ですが、ちょっとずつ増やしていきます。
理想としてはスペルカード名が発言に含まれていると……あくまで理想です。
ボムだとかスコアだとかそういうのは余裕ができたらつけると思います。


たまに緋蜂みたいなひどいのがくるので環境によっては激重になりますが、as3をもってしてもこの辺がflashの限界ラインかなと思います。

2007年10月24日

弾幕レボリューション

すっかり弾幕が板についてしまったので、もうひとつ新機軸かもしれない作品を公開。

弾幕レボリューション

なんの変哲もない3D弾幕ですが、表示されている弾幕全てに当たり判定があります。
3Dなのに2D。

ただそれだけだとなかなか避けられるものではないので、画面ドラッグで任意に空間を回転させられるようにしました。
回転中は時間が停止するとともに、無敵状態になります。
これにより、安全地帯を確保するための空間回転という避け方ができます。

この能力を敵が使ってきても面白いかもしれないですね、東方とかで。
余裕で避けられる弾幕が空間回転によって豹変するような。


ひたすらドラッグを繰り返しているとほぼ無敵なのでゲージ作ろうと思ったのですが、そこまでするほど弾幕の方を作り込んでいないので、まずは雰囲気を味わってもらおうと敢えてゲーム性を封印しました。


6年ほど前に適当に作ったループサウンドをはめてみたら割といい感じになったので、そのまま公開しています。
初音ミクでDTMブームが再燃してるので、また機材引っ張り出そうか・・・


スペック依存な作りなので、重いと感じたらブラウザのサイズを小さくしてください。
全画面でもお楽しみいただけます。

2007年10月15日

弾幕時計ブログパーツ改良

目がチカチカすることで巷で評判(?)の弾幕時計ですが、このたび窓の杜に紹介されました。
ただ、現状ではブログパーツとして使うにはあまりに目立ちすぎるので、設置者によって色をカスタマイズできるようにと改良を施してみました。

色を変更するにはFlash貼り付け時に、以下のようにFlashVarsパラメータを付加します。

h=RRGGBB&m=RRGGBB&s=RRGGBB&f=RRGGBB,RRGGBB,RRGGBB,RRGGBB

h:時針
m:分針
s:秒針
f:枠を構成する交差弾の色をカンマ区切りで(数は自由)


設定サンプル


<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="160" height="240" id="bulletclock" align="middle">
<param name="movie" value="http://www.voidelement.com/bulletclock/blogparts.swf" />
<param name="bgcolor" value="#000000" />
<param name="wmode" value="opaque" />
<param name="FlashVars" value="h=cccc00&m=00cc99&s=ffffff&f=666666,cc0000,9933cc,cc66cc" />
<embed src="http://www.voidelement.com/bulletclock/blogparts.swf" FlashVars="h=cccc00&m=00cc99&s=ffffff&f=666666,cc0000,9933cc,cc66cc" bgcolor="#000000" width="160" height="240" name="bulletclock" align="middle" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>

2007年10月05日

弾幕時計ブログパーツ

昨日公開した弾幕時計
せっかく時計という題材なのにブログパーツにしない手はないので、作って設置してみたらあまりの主張ぶりにふいたw

特にCGIとか外部のファイルを呼んでいるわけじゃないので、誰でも簡単に設置することはできます。
以下のコード貼り付ければOK。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="160" height="240" id="bulletclock" align="middle">
<param name="movie" value="http://www.voidelement.com/bulletclock/blogparts.swf" />
<param name="bgcolor" value="#000000" />
<param name="wmode" value="opaque" />
<embed src="http://www.voidelement.com/bulletclock/blogparts.swf" bgcolor="#000000" width="160" height="240" name="bulletclock" align="middle" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>


見ての通り、あまりにやかましいので取り扱い注意!
でも何かしらの可能性はありそう……な気がする。


[2007/10/15 追記]
色をカスタマイズできるようにしました
弾幕時計ブログパーツ改良

2007年10月04日

弾幕時計 -BULLET CLOCK-

多分こういうのは今までなかったと思うので作ってみた。

弾幕時計 -BULLET CLOCK-

秒針は加速弾。
分針と時針は何の変哲もない低速弾。
針はそれぞれ角度が切り替わるたびにはじけます。

時計の枠をあしらっているのは交差弾。
他にも扇状弾とか趣向凝らそうと思ったんですが、くどくなるのでやめました。
残念ながら避け要素はありません。


ついでなのでスクリーンセーバーも作ってみました。
ディスプレイ解像度によって秒針の長さが激しく変わってしまいますがご愛嬌。


[追記]
ブログパーツも作りました
弾幕時計ブログパーツ
弾幕時計ブログパーツ改良

2007年07月19日

弾幕スクリーンセーバー公開

弾幕ギャラリーに投稿されたデータをランダムに再生するスクリーンセーバーを公開しました。
ベースはas3で作ってるとはいえFlashなのであまり大量の弾を表示するとさすがに重くなります。


ダウンロードは弾幕ギャラリーのページ右下のボタンからどぞー


タイミング的に voo-doo-dolls に触発されたっぽい感じですが、普通に開発verを見せ合いながらどっちが公開早いか牽制しあってた気がしないでもなく。
食中毒で動けなくなってる間に先越されましたorz

この手の投稿型サービスはコツコツやっていくしかないんだけれど、それにしても公開してからまだほとんど投稿がないので、これで少しでも弾みがつけばいいなあ。

2007年07月15日

弾幕ギャラリーの今後について

弾幕ギャラリーの敷居が高さが改めて浮き彫りになったので、今後の改良+更新予定を書いておこうと思います。
書いておくことで多少モチベーションの維持につながることを願って。


1. 投稿データをランダムに再生するスクリーンセーバーを公開

これ実はほとんど完成してたりで、後はごくまれに起こるバグをつぶす段階。
キリがないかもしれないので数日中に公開予定。


2. パーマリンク導入

はてブコメントで要望があったので。
微妙に悩んでるのが、飛んできた時にどのページを見せるのか。
今はエディタ経由しないとプレビューできない・・・とはいえ、いきなりプレビューだとほんとに見るだけになってしまう・・・


3. 初心者向けの弾幕エディタを用意

弾幕エディタが事実上のBulletMLエディタになっているので、それはあくまで上級者向けと位置づけして新たに初心者向けの弾幕エディタを作ります。
今のところ考えているアイデアは以下の通り。

・【1秒後に】【全方向に】【30個弾を撃つ】といった感じの命令パーツ組み立てオモチャ
・命令パーツにはそれぞれジグソーパズルのように凹凸をつけてドラッグで自由自在に
・構造を意識せずに日本語だけで分かるようなものにする
・最終的にBulletMLに変換する
・BulletMLから命令パーツへの変換は複雑になるので余裕があったら


あーこれ、開発ブログを別にもった方がいいのかなあ。

2007年07月11日

GUIはユーザビリティが命

弾幕ギャラリーのブラッシュアップ。


公開直後に、同じデータの重複投稿を防ぐためのチェック機能を慌ててつけてみたらそれがセキュリティサンドボックスエラーを併発して、丸一日投稿できない状態が続いてたっぽい。
めちゃくちゃアホだorz
逃がしたユーザの数はどんだけー


気を取り直して、全方向弾と扇状弾を発射する行動を一発でセットするボタンをつけてみた。
これだけでずいぶん作りやすくなったように思う。
あとはひたすらボタンの追加だなあ。


それからギャラリーからGUIに飛んで、もう一度ギャラリーに戻ってきた時にページを保持するようにした。
こういう小さな修正が後々効いてくるのは重々承知なので、やれるところからガッツリ手をつけていこうと思う。


あとはギャラリーからいきなりプレビューできるようにしたいところ。
でもそうするとどうやってGUIに飛ばせるか悩みどころ。
写真クリックしたら一度拡大させるかなあ。

それと近々、今まで作った作品を一箇所にまとめてみようと思う。
昔のサイトとか一度閉鎖したサイトとか、作品散らばりすぎ。

2007年07月09日

弾幕をシューティングしようぜ

なんだかそろそろ表に出してしまわないと踏ん切りがつかないというか、いつまでたっても開発中になってしまうので公開してしまいます。
ヘルプも何もないけれど、後は野となれ山となれ。

弾幕ギャラリー


ギャラリーとは名ばかりで、その実はエディタです。
エディタ大好き。
GUI作るの楽しい。


弾幕データはBulletMLで定義しています。
実はずっと前にシミュレータとして作ったものの焼き直しだったり。
もっと誰でも簡単に使えるようなオモチャ風味にしてみたいところです。


無限ループなど不正データを除外するため投稿時に一度プレビューする仕組みをとっていますが、プレビュー中に弾幕を撮影することができます。
そんでもって、ここで撮影した画像がギャラリーに並びます。
これがほんとの弾幕シューティング、なんちゃって。


何気に一番苦労したのはギャラリーの写真の並び替えかもしれない。
リキッドレイアウトばんざい。
こんなところで使わずに、新しくとったドメインのTOPに採用すればよかったかもと微妙に後悔。


ちなみにプレビュー用のFlashだけActionScript3.0で記述しました。
でも計算速度よりも描画速度がネックなのは相変わらず。


[07/10 23:55 追記]
セキュリティサンドボックスに引っかかって投稿できない状態でした・・・今ものすごい勢いで後悔orz
修正したのでバンバン移植とかオリジナルとかばっちこーい!